トップへもどる

公益財団法人島田美術館

  • 日本語
  • 英語
  • 公益財団法人 島田美術館
  • 〒860-0073
    熊本県熊本市西区島崎4-5-28
    TEL 096-352-4597
    FAX 096-324-8749

タマオエントツパンチ 関連ワークショップ

tamaoo01 mini entotu01  kitakazepunch01
 

① ダーニング (TAMAOO)
お家に虫に喰われたセーター、踵や指先が破けてしまった靴下 ありませんか?ダーニングワークショップでは可愛く繕う基本の技法を学びます。

3月2日(月)10時〜12時 ※要予約

参加料:3,500円 (材料費、テキスト代含む)

持参する物:筆記道具、必要ならば眼鏡

tamaoo02
 

② くまをつくろう会 (ENTOTU)

手縫いでくまのポーチをつくります。

裏地までついた本格的な仕上がりになります。ファスナーなど難しい工程は事前に済ませたキットを準備します。手縫いでつくるポーチは可愛さが倍増すると思います。自分好みの表情のくまさんをつくりましょう。ご予約の際、お好きな色をお知らせください。(ベージュor白)

3月2日 (月) 13時〜16時  ※要予約
参加費:4,500円 (材料費、テキスト代含む)

持参する物:筆記道具、必要ならば眼鏡

entotu02
 

③ ひと言付き似顔絵 (キタカゼパンチ) ※予約不要、順次受付
3月2日 (月) 10時〜
参加費 お一人1,500円

 

①②のご予約は
キタカゼパンチInstagramのDMまたはメールより受けいたします。
お名前、ご希望のワークショップをお知らせください。
Instagram / @kitakazepunch_n
メール / kitakazepunch@icloud.com

タマオエントツパンチ Vol.9  春のいきおい

 

tamaoo001 tamaoo002
TAMAOO

 

entotu001 entotu002
ENTOTU

 

kitakase001 kitakaze002
キタカゼパンチ

最終更新日:[2026年01月19日]

復元琵琶御披露目会 2/11(水・祝)

時を越えて、音が還る。

百余年の時を眠り、
再び、肥後の地に響く琵琶の音──。

天草に生まれ、人生の半ばで琵琶を手放し、
そして再びその音に呼び戻された
肥後の琵琶師・橋口桂介(星沢月若)

その遺志を宿す一面の琵琶が、
現代の匠の手によって復元され、
いま、はじめて人前で鳴らされます。

肥後・薩摩・筑前──
三つの琵琶が一堂に会し、
伝統が「現在形」として立ち上がる一日。

継がれてきた時間に、立ち会う体験。

 

🗓 2026年2月11日(祝)
🕰 開場 12:30 / 開演 13:00(15:00終了予定)
📍 島田美術館(熊本市西区)
🎟 入場料:3,000円

主催:肥後琵琶乃会

 

奏者

肥後琵琶乃会

岩下小太郎

後藤 昭子

薩摩琵琶龍洋会

上川路龍聲

筑前琵琶日本旭会

石橋 旭姫

講師

石田琵琶店/石田琵琶工房

石田 克佳

橋口鍼灸院

橋口 賢一

ミュージアムトークのお誘い 1/31(土)


見方を変えれば、
すでに知られた名作も、まだ問いを投げ返してきます。

『北斎漫画』と、
誰もが知る『冨嶽三十六景』《神奈川沖浪裏》。

描くことをやめなかった葛飾北斎は、
世界をどう観察し、
どう捉え、
どう構成したのでしょうか。

あまりに有名な図像だからこそ、
私たちは「見たつもり」になっているのかもしれません。
本展とあわせて開催するミュージアムトークでは、
北斎のまなざしを手がかりに、
よく知っているはずの名作を、もう一度見直します。

名作が、再びこちらを見返してくる——
そんな「見方の転換」を、
来場者の皆さまと共有する時間です。

今と古をつなぐミュージアムトーク

「北斎へのまなざし」

日時
2026年1月31日(土)
13:30~15:00

講師
渡邊雄二 氏(美術史家)
要入館料・要予約