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公益財団法人島田美術館

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    熊本県熊本市西区島崎4-5-28
    TEL 096-352-4597
    FAX 096-324-8749

12/13(日)水墨画ワークショップ

【参加者募集|水墨画ワークショップ】

墨の濃淡、ぼかし、かすれ、にじみ。
墨ならではの豊かな表現に、少し彩りを添えて。

今回のテーマは、冬の花「椿」と、来年の干支「ヒツジ」。

初めての方も、お手本があるので大丈夫。
描いた作品は、掛軸仕立てにしてお持ち帰りいただけます。

12月13日(日)
① 10:00〜12:00「椿」
② 13:30〜15:30「ヒツジ」

講師|松村龍華さん(水墨墨彩画家)
定員|各回先着15名
参加費|各回3,300円(材料費込)
申込締切|11月30日(月)

お申込みはお電話で
島田美術館 096-352-4597

※水墨画の用具一式はこちらでご用意します。
衣服に墨が付く可能性がありますので、気になる方はエプロンをご持参ください。

12/12(土)ミュージアムトーク「武蔵の不思議。」

【島田美術館 ミュージアムトークシリーズ:参加募集】

武蔵の不思議。
―知っている武蔵から、考える武蔵へ。―

第1回|武蔵イメージは、誰がつくったのか?
―熊本と吉川英治の『宮本武蔵』―

巌流島の決闘、二刀流、剣の道を究めた求道者。

誰もが知っている宮本武蔵ですが、その生涯には、今もなお多くの謎が残されています。

私たちが思い浮かべる武蔵像を広めたのは、吉川英治の小説『宮本武蔵』。その重要なよりどころとなったのが、明治時代に熊本でまとめられた武蔵の研究でした。

今回の講師は、美術史家の渡邊雄二さん。

史料を読み、現地を歩き、武蔵の実像を探ります。

【今回のトークで取り上げること】

① 熊本が作った?武蔵像。
吉川英治と武蔵会

② 武蔵は、どこで生まれたのか?
美作(岡山)×播磨(兵庫)―現地を探る

歴史に書かれたことは、どこまで確かなのか。
現地を歩くことで、何が見えてくるのか。

歴史は、疑うことでもっと面白くなる。

知っているつもりの武蔵も、はじめての武蔵も。

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【開催概要】

日時:2026年12月12日(土)14:00〜15:00

講師:渡邊雄二さん(美術史家)

会場:島田美術館

参加:要予約・要入館料

ご予約:096-352-4597

9月20日(日)武蔵とあやかし 関連イベント

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文化を楽しむ一日を、誰かを応援する一日に。

会場にてチャリティグッズを販売し、その利益を震災復興支援として寄付します。

 

❶ライブイベント

「妖、現る。—ライブペインティング×琵琶語り」

妖が“その場で立ち上がる”ライブ体験。

時間:11:00–15:00

あああ※時間変動の可能性あり/入退場自由

内容:3m×1.8mの画面にライブペインティングと、琵琶による語りと演奏。

出演:ライブペインティング 蘭陵亭子梅(妖怪書画家)

ああああああああ琵琶演奏 後藤昭子/岩下小太郎(肥後琵琶乃会)

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※写真は、蘭陵亭子梅さんによる過去のライブペインティングの様子。

あ当日はどんな「妖」が現れるか、お楽しみに。

 

❷鑑賞プログラム

「絵からよみとく!妖のヒミツ」

“見る”から、“読み解く”へ。

時間:①11:30 ②13:30 ③15:30 各回30分程度

※要予約

内容:対話を通じて作品を読み解く鑑賞体験。

対象:小学生以上

ナビゲーター:山本太郎(ニッポン画家/京都美術工芸大学 特任教授)

あああああああ古閑謙太郎(熊本妖怪アドバイザー/同大学 助教

 

※以上すべて、ご参加には展覧会観覧半券が必要です

・年間パスポート使用可

・小学生は保護者の半券で参加可

※イベント内容は都合により変更・中止となる場合があります。

※熱中症対策として、各自飲み物をご持参のうえご参加ください。

お申込み・お問い合わせ

島田美術館 TEL:096-352-4597

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※9月5日(土)に予定しておりました下記イベントは中止とさせていただきます。

フィールドイベント

「夕暮れハイク —妖の気配を歩く—」

夏の夕暮れ、“見えないもの”を感じる。

日時:2026年9月5日(土)17:00–18:30 → 中止

内容:展覧会鑑賞後、徒歩5分の石神神社まで歩きながら、

土地に残る記憶や“気配”を体感する夕暮れプログラム。

対象:小学生(保護者同伴・未就学児不可)