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公益財団法人島田美術館

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    熊本県熊本市西区島崎4-5-28
    TEL 096-352-4597
    FAX 096-324-8749

刀剣教室のお誘い 9/27(日)

 

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刀剣教室

日本刀を、もっと身近に。

日本刀を前にして、
「どこを、どう見ればいいのだろう」
と思ったことはありませんか。

島田美術館の刀剣教室では、刀剣研磨師・正海裕人氏を講師に迎え、日本刀の鑑賞や手入れの基本を学びます。

見る。手に取る。手入れする。

実際の刀と向き合うことで、展示ケース越しに眺めるだけでは気づかなかった、日本刀の姿が見えてきます。

初めての方には、「鑑賞作法編」と「手入れ作法編」。
刀剣をお持ちの方には、ご自身の刀を使って学ぶ「手入れ実践編」。

日本刀を知る、そのはじめの一歩に。

講師|刀剣研磨師 正海裕人氏

【鑑賞作法編】

日本刀は、どこを、どう見るのか。

姿、地鉄、刃文―。

日本刀には、鑑賞するためのさまざまな見どころがあります。

「鑑賞作法編」では、実際に刀を手に取りながら、基本的な扱い方と鑑賞のポイントを学びます。

専門的な知識がなくても大丈夫です。
まずは一本の刀をじっくりと見ることから。

自分なりの「見るところ」が見つかると、日本刀はぐっと身近になります。

10:00〜11:00
定員|先着8名(予定)
参加費|入館料+300円
※年間パスポート使用可
※中学生以下は保護者同伴(同伴者も入館料が必要です)




【手入れ作法編】

刀を守り、受け継ぐために。

日本刀は、つくられたあとも、人の手によって守られてきました。

刀をどのように扱い、どのように手入れするのか。

「手入れ作法編」では、刀剣研磨師から日本刀を扱う際の基本と、手入れの方法を学びます。

刀に触れるのが初めてという方にもご参加いただける、刀剣事始めの教室です。

10:00〜11:00
定員|先着8名(予定)
参加費|入館料+300円
※年間パスポート使用可
※中学生以下は保護者同伴(同伴者も入館料が必要です)




【手入れ実践編】

自分の刀を、自分の手で。

刀剣をお持ちの方を対象とした実践編です。

ご自身の刀と手入れ道具をご持参いただき、刀剣研磨師の指導のもと、実際に手入れを行います。

大切な一振りを永く守り、次へ受け継いでいくために。
日々の手入れを、あらためて確かめる時間です。

11:15〜
参加費|1,500円
※刀剣と手入れ道具をご持参ください
※手入れ道具の補充品は教室でも購入できます
※年間パスポート使用不可




近日開催予定

2026年9月27日(日)

10:00〜11:00|鑑賞作法編
11:15〜|手入れ実践編

※各講座とも事前予約制です。
※鑑賞作法編・手入れ作法編は、原則として開催日の1週間前までにお申し込みください。

ご予約・お問い合わせ

島田美術館 096-352-4597

 

【開催日時】

2026年開催

9月27日(日)10:00~11:00 鑑賞作法編

11:15~     手入れ実践編

6月6日(土)  手入れ作法編 手入れ実践編 

1月31日(土)   鑑賞作法編  手入れ実践編

2025年開催

9月21日(日)  手入れ作法編 手入れ実践編

6月1日(日)   手入れ作法編 手入れ実践編 

2月16日(日)  手入れ作法編 手入れ実践編 

 

浮世絵版画体験ワークショップ 8/29(土)

 

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 などを題材に、

多色摺木版画の仕組みを体験します。

版を重ねて刷る工程を実際に試しながら、

一つの作品がどのように成り立っているのかを理解します。

浮世絵の技術や工夫にふれる入門的なプログラムです。

夏休みの自由研究にもおすすめです。

 

※本ワークショップは、本格的な和紙や顔料を用いた制作ではありません。

※作品制作を目的としたものではなく、多色摺木版画の仕組みを体験する内容です。

※刷り上げた作品(体験成果物)はお持ち帰りいただけます。

 

開催日時:令和8年8月29日(土)

10:30~11:30

対象:小学生以上 10名

ナビゲーター:犬童昭久先生 (九州ルーテル学院大学 人文学部人文学科 教授)

申込方法:事前申込制・先着順(電話予約 096-352-4597)

参加費:無料(但し入館料が必要です)

妖をつくろうWS 8/1(土) ライブイベント「妖、現る。」8/2(日)

Ⅰ.

ワークショップ「オリジナル妖をつくろう」

2026年8月1日(土)

①     11:00–12:00 ②13:00–14:00 ③14:00–15:00

ayakashi
自分だけの“妖”をつくる、夏の創作体験。

カッティングシートを切って、貼って、重ねながら、見えない妖に姿をあたえます。

最後は、お面に仕立てても。自分が生み出した妖になって、美術館を歩いてみませんか。

対象:小学生以上

定員:各回10名程度(事前予約制)

持ち物:不要(手ぶら参加)

ナビゲーター:山本太郎(ニッポン画家/京都美術工芸大学 特任教授)

古閑謙太郎(熊本妖怪アドバイザー/同大学 助教)

 

Ⅱ.

ライブイベント

「妖、現る。—ライブペインティング×琵琶語り」

2026年8月2日(日)11:00–15:00

※時間変動の可能性あり/入退場自由

 

琵琶
妖が“その場で立ち上がる”ライブ体験。

妖怪書画家・蘭陵亭子梅によるライブペインティングと、

琵琶による語りと演奏が交差。

出演:ライブペインティング 蘭陵亭子梅(妖怪書画家)

琵琶演奏 石橋旭姫(筑前琵琶日本旭会 大師範)

後藤昭子/岩下小太郎(肥後琵琶乃会)

 

Ⅲ.

鑑賞プログラム「絵からよみとく!妖のヒミツ」

2026年8月1日(土)・2日(日) 15:30~(30分程度)

※予約不要

妖鑑賞
“見る”から、“読み解く”へ。

対話を通じて作品を読み解く鑑賞体験。

対象:小学生以上

ナビゲーター:山本太郎(ニッポン画家/京都美術工芸大学 特任教授)

古閑謙太郎(熊本妖怪アドバイザー/同大学 助教)

藍と音楽 7/5(日)

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藍の色はためく空間で奏でられる音楽
2人のアーティストによるトークをお楽しみください

◆様々な制作や活動を繰り広げるアーティスト
早瀬直久氏ソロコンサート

◆正藍染作家平田仁美氏との対談

 

日 時 : 2026年7月5日(日)  開場11:00- 開始11:30 (約一時間半)

会 場 : 島田美術館 ギャラリー

チケット: 前売り¥3000/当日券¥3500

 

お申込み予約は、日月茶会のInstagramまで

https://www.instagram.com/nichigetuchakai/

 

プロフィール

早瀬 直久(はやせなおき)
Singer-songwriter / Artist / Producer
学生の頃に制作していた自主映画の挿入歌を書いた事をきっかけに作曲をはじめ、音楽ユニット「べべチオ」を結成。その後ソロ活動の場を広げる。映画『幸福のスイッチ』、JR東日本、沢井製薬、すき家、森永乳業マウントレーニア、三菱自動車アウトランダー、成蹊学園、JA共済、カゴメケチャップ、花王、大塚製薬、CITIZEN、アヲハタ、エリエールなど様々な分野で楽曲を手掛けている。
ミュージシャン奇妙礼太郎のプロデュースも手掛けており、アルバム『ハミングバード』『たまらない予感』では全ての楽曲の作詞作曲プロデュースを担当。以降、数多くの楽曲で共演している。映画『夜のまにまに』主題歌「朝までのブルース」(歌:奇妙礼太郎) 映画『一月の声に歓びを刻め」挿入歌「きになる」(歌:前田敦子)を担当。2026年3月リリースのACOの新曲「いまのぜんぶ」の作詞作曲プロデュースを担当。5月にリリースされるACO30周年ベストアルバムにも収録される。そのほか “暮らしをもっと掘り上げる”プロデュースユニット「ragumo」の代表も務め、様々なイベントの企画制作、子供から大人まで楽しく学べるワークショップの制作、クリエイティブを使った地域活性化のプロデュースなど、フィールドを活動は多岐にわたる。
Instagram / X:@hayase_naoki
https://hayasenaoki.site/

 

平田仁美 (ひらたひとみ)
染師/縫製人
文化服装学院卒業
2009年に独立し、2012年airu工房を設立。2018年栃木県「紺邑」にて本建て正藍染を学ぶ
2019年国展 工芸部新人賞受賞 同年、日本民藝館展 新作工藝公募展 入選。
2025年日本民藝館展 新作工藝公募展 奨励賞受賞
より美しい藍色を求めて。藍染めの青に魅せられ自然の美しさのままに土に還る染めと素材で心に寄り添う服でありたいと心がけながら染め、デザイン、縫製まで一点一点制作しています
Instagram:@airukohboh