
- 会期
- 2026年4月2日(木)~6日(月)
- 観覧料
- 無料
- プロフィール
- 企画/運営:宮本美和
1969年熊本市生まれ
2016年荒尾市に転居
2024年頃からきじ馬・きじ車の調査を始め『月刊 くまがわ春秋』(発行:人吉中央出版社)に「きじ馬探しの旅へ」など寄稿
2025年9月、小冊子『きじ馬ときじ車のはなし』(企画/発行:珈琲店ミック)を前山光則氏、笠井麻衣氏と共著
- 作家コメント
- 雉のような馬のような車のような不思議な郷土玩具です。さらに不思議なことに福岡、大分、熊本の一部の地域でしか作ってこられませんでした。
元々は子どものおもちゃでしたが、時代の流れによって子どもの成長を願う縁起物となってゆき、昭和の頃までは様々な地域に存在していましたが、現在はわずかしか残っていません。
今回は6人のコレクターが所有する貴重なきじ馬・きじ車をお借りして、荒尾、玉名、菊池、熊本市谷尾崎、日奈久、人吉球磨といった熊本県内のものを中心に展示いたします。木肌に残るナタやノミの跡、様々な色や形など個性的な姿を楽しんで頂ければと思います。郷土玩具のもつ深い味わいに癒されて下されば幸いです。
また、それぞれの謂れや歴史などの解説も展示いたします。
※最終日は15時30分まで
最終更新日:[2026年03月04日]







