
- 公益財団法人 島田美術館
- 〒860-0073
熊本県熊本市西区島崎4-5-28
TEL 096-352-4597
FAX 096-324-8749
内野敏子 個展「松の内展2+KOUHAKU」

- 会期
- 2024年12月18日(水)~22日(日)
- 観覧料
- 無料
- 概要
- 2007年より制作開始した「根曳き松」に加え、
昨年発表した「小さな根曳き松」に新たな箱を用意し、
松の内の時期以外は本棚にしまえるようにした作品や
お正月を楽しむための作品を販売します。
また今回初めてご紹介する「KOUHAKU」は、
水引工芸を始めた1995年からずっと自身のテーマとして掲げている
「普段の暮らしに水引を」を軸に監修した
もっと身近に水引でできたものを手に取れるような商品ラインの展開です。
- プロフィール
- 内野敏子 水引工芸家、熊本在住。
広告デザイン、建築設計の仕事を経た後、1995年横浜にて水引工芸、2000年よりバスケタリーを始める。1998年、ぐらすはうすレーマーギャラリー(熊本市)にて初個展。.その後、東京、京都他各地で個展多数、国内外の展覧会にも参加。水引ワークショップも国内各地、イタリア、サウジアラビアでも開催。現在、熊本&東京・日本橋で「水引工芸教室」&「おくること工作室」主宰。今年12月より、東京・池袋の「自由学園明日館」で水引レッスンスタート(Otonami企画)。
著書『水引 基本の結びと暮しの雑貨』、『折形 基本の包みと暮しの贈りもの』(共に文化出版局)他
作家Instagram
- 作家コメント
- 12/6に拙著、
『水引 基本の結びと暮しの雑貨』
『折形 基本の包みと暮しの贈りもの』(共に文化出版局)
の2冊が電子書籍としてリリースされ、
念願かなって気軽に持ち歩けるようになります。
来秋、水引工芸を始めて30周年を迎えるにあたりよい記念となりました。
長く同じ仕事をしていると時代の変化と共に、
色々なことがあるものだとしみじみと感じます。
しかし変わらずに思うことは、水引で彩ることができる年末年始の空気を大切に
制作を続けて行きたいと考えています。
年末のお忙しい時期ではありますが、足を運んでいただければ幸いです。
最終更新日:[2024年12月04日]
SISIのエプロン展 2024

- 会期
- 2024年12月12日(木)~16日(月)
- 観覧料
- 無料
- プロフィール
- SISI(シシ)
現代の布やアンティーク、デッドストックの布、パーツを使用したエプロン、布小物を制作
- 作家コメント
- 身近なワークウェアのエプロンを日本の現行に生地の他、フランスのアンティーク、デッドストックの布で性別を問わず使用できるエプロン、ポーチ等を作りました。
いつもそばで使い続けたい1点となりますように。
最終更新日:[2024年11月28日]
酒々楽々

- 会期
- 2024年11月28日(木)~12月2日(月)
- 観覧料
- 無料
- プロフィール
- 『gogaku』
Designer 吉田義貴 1977年3月3日生まれ。
2010年 当時神戸文化服装学園在学中に自身のシャツブランドTRAILERを立ち上げる。
2012年 活動拠点を神戸から熊本へ移しシャツ作家として活動
2015年 念願の阿蘇に直営店LaZONEをOPENさせる
2016年 阿蘇市乙姫に自社工場GMaisonにて製作始動
2017年 Original Brand gogaku東京代官山でロンチ
2018年2019年と通算4回に渡りFranceParisで展示会実施
2019年 直営店2号店BURN OPEN
2020年直営店3号店gogaku thee end in 6months shop SAKURAMACHI OPEN
ホームページ:https://gogaku-sh.com/
『etu』
50年、100年、200年と
時を経て、
また国を越えて
永きに渡り
輝き続ける物を集め
次世代へツ・ナ・グことを
仕事にいたしたく
2007年に阿蘇にて開業、
現在に至る
インスタグラム:https://www.instagram.com/etu.1859/
- 作家コメント
- 10月にPARISで行われたetu + gogaku展示会「酒々楽々」を今回は島田美術館で開催します。
etu がPARIS滞在中に買い付けたBrocanteと
gogaku のAtelie made の一点ものとオーダーシャツも受注いたします。
更にPARISに同行した写真家 Dai Hashimoto のPARISの記録写真展も開催いたします。
宮﨑なお美 染織展

- 会期
- 2024年11月28日(木)~12月2日(月)
- 観覧料
- 無料
- 作家コメント
- 「糸を合わせる」
細い糸、太い糸
堅い糸、柔らかい糸
いろいろな糸を組み合わせて織ることで布の表情が豊かになる気がします。